予想をするから投資に変わる

ロト6・ロト7・宝くじ・競馬などの予想、投資について書き綴るブログです

ロト7や競馬をしっかりと予想するメリット

私はギャンブルが大好きです。

「時間」というリスクまでかかるパチンコにこそ行かなくなりましたが、ロト7や競馬には熱を出しています。

ジャンボ宝くじは当選確率などの期待値があまりに低いので、もう買っていません。

株やFXもできたらとは思いますが、現在勉強中&種銭貯蓄中です。

ロト7や競馬がなぜ好きかというと、予想をする楽しみがあるからです。それが醍醐味です。

いろいろな予想サイトや予想ツール、予想サービスなどがあり、そこを転々とするのも面白いです。

なかなか本当に当たる予想に巡り合えることは少ないですが、予想という行為そのものが楽しいんですね。

もしかしたら当たるかも…ここがこうでこうなら、この馬しかない!!と、予想がしっくりくることもあるんです。

ロト7 予想はの効果が出たことはありませんが、競馬は幾度となく予想が的中したことがあります。

そのときの嬉しさといったら…ですね。立派なギャンブル中毒です。(笑)

競馬予想で言えば、どのサイトにも好調の波があるんです。
予想をするのが人間で、走るのが馬ですから当然ですよね。

限りなく波をなくすことができれば、例えば平均回収率を105%にでもできれば、投資として成り立つと思います。

競馬もロト7も、予想が見事に当たった時の快感というのは、他に替えられるモノではありませんね。

最近はwin5なども挑戦しています。

しっかりと予想をしていけば、そのうち高額当選が待っているのではないか…と夢見ています。

非貨幣経済とはなんぞや

先日ダイヤモンド書籍オンラインで気になる書物がないか…と探していたところ、

「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」という本を見つけました。

さらっと読んでみましたが、非常に興味深い内容でした。

カバーやタイトルはキャッチーですが、中身はなかなかずっしりとしていました。

使命[ミッション]&覚悟[コミットメント]で価値[バリュー]をつくり、

覚悟[コミットメント]と信念[プリンシパルで信用[クレジット]をつくり、

お金[マネー]をつくるのは価値[バリュー]と信用[クレジット]である。

という根本的なお金のピラミッドの話なんかは面白かったです。

他にも、ピカソはキャピタライズ(信用[クレジット]をお金[マネー]に換える)の才能もあったというエピソードや、

著者の方がM&A業界にいたときのハゲタカファンドの話、世界には3つの層があるということ等等、

とても頭のいい刺激になりました。

後半は著者の方が推進している「非貨幣経済」の話になります。

これからはひとりひとりが「上場」し、「株価」をつけられながら生きていく

個人も企業と同じように信用を積み上げ、信用のATMから生活に必要なお金を引き出す社会…

信用と信用を交換する”非貨幣経済”…

お金は絶対的なものではなく、コミュニケーションツールの一つに過ぎないということ。

かなりいい本に出合えました。

世にあるギャンブル

日本でできるギャンブルの中で、どれが一番効率がいいのかなーと考えてみました。

少し調べた結果、まぁ予想どおり一番効率が悪いのはジャンボ宝くじやロトでしたね。

次に競馬、競輪、インターネットカジノ、そしてパチンコ・パチスロ、一番良いのはヤクザの賭博場でした。(笑)

テラ銭が高かったり搾り取ったりすると他の賭場に流れてしまう為、らしいです。

ギャンブルに関しては、ヤクザの違法賭博よりも国営の方が一般人から搾り取ってるんですね。数字だけ見れば。

なかなか面白い構図だなぁと思いました。

ギャンブルと保険は似ている…なんていう話を聞いたことがあります。

ギャンブルは人の「欲望」をお金にするビジネス、保険は人の「不安」をお金にするビジネス。

確かにそのとおりだなぁと思いました。

夢を持たせて、当たらない宝くじを購入させる。不安を煽って、高い保険料を払わせる。

面白いことに、市場の規模がほぼ同じらしいですよ。忘れましたけど、両方とも2000億?とかなんとか。

それでも実際に高額当選する人が一握りいますし、交通事故に遭って保険が効く人もいます。

世の中うまくできているなぁと感じました。

ロト7発売開始!少しでも当たりそうな数字で買いたい

2013年4月1日より、ロト7が発売されましたね。

はてさて、ロト6とどう違うのやら、どっちがいいのやら…と思って少し調べてみました。

いつか当たるかも…という継続購入をするなら、少しでも当たる方で買いたいですからね。

8年くらい同じ数字で買い続けて、とうとう1億円以上の高額当選を実現させたおじさんがいましたよね。なんかの番組で少し前に見た記憶があります。

実際の数字が放送されたものですから、あわててテレビを録画して数字が写った部分を一時停止してメモをとり、同じように購入してみたりしたものです。もちろん当たりませんでしたが。

その後、有名な某海外ドラマで放送されたロトの数字が実際に2等当選しましたが、そのときはその数字で買った人が多すぎて3等よりも金額が少なかったはずです、確か。

過去数回の当選数字を並べてナナメ読みするとその数字になるとか、諸説ありました。

そもそも今考えれば、人が買いそうな数字を買ったら高額当選は出ないですよね。

記念日とかも多い為、01~31で並ぶのなんかは良くないはずです。

祖父と祖母と夫と妻と息子2人の誕生日…とかね。

奇天烈な数字列を考えて、とにかく続けて購入してみたいと思います。

予想をするから投資になる

世の中には、「ギャンブル」と呼ばれるものがたくさんあります。

パチンコ・ロト・宝くじ・競馬・競輪・FX・オンラインカジノ…etc

期待回収値はそれぞれ、パチンコは90%~95%、宝くじは40~45%、競馬は75%~80%、などと言われています。

宝くじ以外のギャンブルはおそらく、「攻略」が可能だと思います。

パチンコは釘を見ること、パチスロは設定看破、競馬もしっかりと予想をすることでプラス収支に持っていくことが可能です。

最近競馬で3年間で1億円以上儲けた人が脱税で裁判にかけられていましたね。

外れ馬券を経費で認めないのはおかしいだとか、話題になっていました。

払い戻し金の30億円に税金がかけられ、実際の利益1億いくらを上回る7億だかの脱税だ…という起訴内容みたいですね。

市販の競馬予想ソフトを改造して「投資」を行っていたそうですが…

あの方の回収率は、たった104%しかないそうです。意外ですよね。

利益をすぐに消費すれば、なかなか増えることはありません。

10000円買って400円利益が出て、その400円を使っていたらいつまでも小銭しか増えませんよね。

400円の利益が出たら、今度は10400円を賭けて…というふうに「投資」をしていったんだと思います。

そこまでシステマチックにはいかずとも、競馬もパチンコ等と同様、しっかりと「攻略」をすれば利益を出すことが可能です。

競馬でいう「攻略」とは、過去のデータや調教などから「予想」をすることですよね。

「予想をするから投資に変わる」とはそういうことです。